2018年3月獲得の配当金について大公開!!(その1)

12月末決算銘柄の株主総会が3月の終わりにあり、期末配当金計算や株主優待も届いており、株主優待が同封されていた銘柄については、既にご紹介の通りですが期末配当金だけの銘柄を一斉に大公開いたします。

 

キリンホールディングス(2503)の期末配当金と今後について

今期期末配当金は、『25.50円』でした。配当金は年2回で通期『46円』となります。今後は、増配の予定で24円配当を年2回で年間48円配当の見込みとなっています。株価はじわりじわりと右肩上がりの銘柄です。株主優待も100株からビールを頂けます。残念ながら株式総会土産は、廃止となっています。

  • 想定株価:3000円
  • 年間配当:46円
  • 配当利回り:1.5パーセント

 

アサヒグループホールディングス(2502)の期末配当金と今後について

今期期末配当金は、『45円』でした。配当金は年2回で通期『72円』となります。増配傾向で毎年着実に配当金が上がっています。来年度は通期90円配当の予定です。株価も上がっているのでこれから買う方にとって配当利回りが魅力的とはなりませんが長期的に見たら魅力的ですね。株主優待は、年に1回ビールがいただけます。株主総会土産も例年あり、午後開催で総会巡りにもピッタリ

  • 想定株価:5500円
  • 年間配当:72円
  • 配当利回り:1.3パーセント

 

フジオフードシステム(2752)の期末配当金と今後について

今期期末配当金は、『20円』でした。配当金は年1回です。配当利回りは、そこそこという感じですが株式分割を1対2で行い株価も上昇したため、分割前から保有している人にとっては、良い銘柄でした。今後も、配当金は、右肩上がりの増配傾向となっています。株主優待は年に二回行われており、100株で年間6000円相当頂け、株主総会では、お土産や株主懇談会も行われています。株式分割等の話題で株価が高騰したりしましたが現在は落ち着いてきているのでそろそろ買いを入れても良いかもしれません。

  • 想定株価:2000円
  • 年間配当:20円
  • 配当利回り:1.0パーセント

 

AOI TYO ホールディングス(3975)の期末配当金と今後について

今期期末配当金は、『22円』でした。配当金は、年二回で中間配当が8円だったため、通期『30円』となります。AOIPro.とTYOの統合で17年1月4日設立の持株会社でAOI側の株を保有していました。合併により手放すことも考えましたが株価上昇したため現在塩漬け中の銘柄です。配当利回りも実質的には、良いのでこのままかな。今後の投資先として判断は、もう少し時間をおかないと判断できない感じです。

  • 想定株価:1500円
  • 年間配当:30円
  • 配当利回り:2.0パーセント

 

応用地質(9755)の期末配当金と今後について

今期の配当金は、『14円』でした。配当は、年二回で中間配当が記念配当込で24円だったため、通期『38円』となります。記念配当があったためなので今後は、増配・減配なく横ばいの配当の予定です。財務健全性の評価は高い銘柄です。

  • 想定株価:1500円
  • 年間配当:38円(記念配当込) 基本的には、28円配当です。
  • 配当利回り:2.5パーセント 記念配当が無ければ1.8パーセント程度

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2018年応用地質(9755)の業績について 株主総会土産は??

2018年3月12日月曜日付けで応用地質(9755)より第6回定時株主総会招集通知が届きました。

応用地質(9755)第61回定時株主総会開催要項

  • 日時 2018年3月27日火曜日10時より(受付開始記載なし)
  • 場所 KKRホテル東京 11階 孔雀の間
  • 土産 記載なし・・・情報一切なし

開催要項としては、例年通りとなっていますが、株主総会土産について、現在情報がなく、おそらくないものと考えています。株主数は6000~7000人程度ですが会場の規模として200人程度です。

過去の株主総会の様子

  • 出席歴無し

今期の業績及び今後について

業績は、改善が必要な企業です。今期の業績は、受注高458億円で前期比9.2パーセント減、売上高459億円で前期比10.5パーセント減、営業利益8億円で前期比45.8パーセント減、経常利益12億円で前期比39.4パーセント減、親会社株主に帰属する当期純利益7億円で前期比45.9パーセント減となりました。減収減益です。

売上高について、昨年まで右肩上がりで純利益が右肩下がりという状況でありました。受注高減少の要因は、前期において国内の大型調査業務がグループ全体の受注高を押し上げていたことと、決算期統一に伴い、前期は海外子会社の連結期間対象が15か月間であったことです。

売上高減についても同様の理由となっています。営業利益は、売上減少に加えて人件費の増加などにより販売費および一般管理費の削減幅が小さかったことが要因です。

セグメント別にみても、調査・コンサルティング事業及び国内の計測機器事業については、前期より約半分程度の営業利益となっています。海外の計測機器事業については、改善傾向がありますが昨年に引き続き営業損失となっています。

営業利益が8億円に対して経常利益が12億円と約4億円の増加ですが毎年、受取利息や受取配当金などがあり今期は、営業外収益が6億円で営業外費用が2.4億円あり、例年通りという感じで4億円程度毎年利益があり、営業利益の金額と比較した時の割合で少し目に留まったというだけのことです。

経常利益から税金等を引いて親会社株主に帰属する当期純利益が出ますが見栄えをよくするために投資有価証券の売却や土地などの固定資産売却をしたりは、いていません。

業績しては、下がり気味という企業ですが財務健全性としての評価は高い銘柄です。自己資本比率が80パーセント程度で有利子負債は、0です。利益剰余金が374億円ほどあります。負債合計額は、全額現金で処理可能な額です。

配当金は、期末配当金14円となっています。中間配当、記念配当込で24円あり、年間配当は38円となります。親会社株主に帰属する当期純利益が上がらないことには、どうにもなりませんが配当性向としては、30~50パーセントとしています。今期は、記念配当もあったので配当利回りは2.5パーセント程度です、

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