NTTドコモ(9437)平成31年3月期決算発表

2019年4月26日15時00分に発表された『NTTドコモ(9437)』の平成31年3月期決算〔IFRS〕の状況をお伝えいたします。携帯電話会社として大規模な市場であり、将来性もある市場にいる側面がある一方で競合が激しく電話料金の値下げの影響について今後避けられないものですので今後がどうなるか心配な銘柄ですね

NTTドコモ(9437)平成31年3月期決算(本決算)概要〔IFRS〕

今期連結会計年度(平成30年4月1日~平成31年3月31日)の連結業績は、
売上収益は4兆8408億49百万円(前連結会計年度比1.7%増)
営業利益は1兆0136億45百万円(前連結会計年度比2.7%増)
税引前利益は1兆0026億35百万円(前連結会計年度比12.2%減)
当期利益は6648億51百万円(前連結会計年度比16.1%減)
親会社株主に帰属する当期利益6636億円29百万円(前連結会計年度比16.1%減)
となりました。

配当金は、10円の増配、来期も増配見込み

配当金は、年間110円配当となります。
配当性向は、今期58.6パーセント 株主に帰属する持分配当率は、6.9パーセントとなっています。

来期は、年間120円配当の見込みです。10円増配ですね。ただ、利益が下がっていて配当性向は、年々上がっていますので今後どうなるか・・・

今後の見通し

来期令和2年3月期(2020年3月期)の連結業績は、
売上収益は4兆5800億00百万円(前連結会計年度比5.4%減)
営業利益は8300億00百万円(前連結会計年度比18.1%減)
税引前利益は8380億00百万円(前連結会計年度比13.2%増)
親会社株主に帰属する当期利益5750億円00百万円(前連結会計年度比13.4%増減)
を見込んでいます。

減収減益の見込みです。

株主総会と株主総会土産

株主総会の開催予定は、2019年6月18日火曜日となっています。開催場所は、例年、ホテルニューオータニです。お土産は、『あり』です。

過去の株主総会の様子&株主総会お土産情報

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2018年6月19日NTTドコモ(9437)株主総会訪問@株主総会土産先渡し

2018年6月19日に東京の方で開催された株主総会【NTTドコモ】に行ってきました。今年初めての訪問となりますがお土産がある銘柄であり、以前ドコモのオリジナルマスコットの小物がネットオークションで高値を付けたとか・・・。

NTTドコモ(9437)株主総会訪問

2018年6月19日火曜日の株主総会は、一件のみですNTTドコモの株主総会会場であるホテルニューオータニに到着したのは10時35分頃でちょうど質疑応答の時間となりました。株主総会の本会場となる第一会場は、すでにほぼ満席で第二会場に案内となりました。第一会場は、質問したい人だけとなります。

第二会場用の受付スペースがあり、そちらで議決権行使書を渡して出席票とお土産を頂きました。そして第二会場へ

質問者は、第一会場のみとなりますが、お土産セットの中にカラークリアファイルが入っており、色ごとに質問がある人は、あげていくというシステムです。色の偏りの無いように赤色で質問がある人~という感じですね

Q:海外戦略について教えて!! 安い携帯電話が普及している実情があり、特にアジアについて

A:いくつかの事案で苦戦して撤退した経緯があった。フィリピンや台湾などの会社に出資している。また、お互いの連携としてローミングをしていたりしている。

 

Q:速度の速い5Gがあるが早いことのメリットの展開は?

A:2020年サービス開始を考えている。現在48の施策している。鉄鋼の事業所で遠隔操作するために利用できると考えている。和歌山県の医科大学でのことで過疎地の診療所と都心部の病院を結んで、遠隔治療ができる。たくさんの動画でやり取りをするので低遅延が重要である。

 

Q:親会社のNTTと比べて株価が低迷していて上がっていないが原因は?

A:株価は、様々な要因で変動するが株主還元として自己株買い等に取り組んでいる。企業価値・株価を上げていく努力をしていきます。

 

Q:独立社外取締役を増員するべきでは?

A:現在二名体制で行っているが現在の体制で役割を担保で来ていると考えている

 

Q:株価低迷について、自己株買いの具体的には?

A:配当は、10円の増配。中期戦略として、投資に振り分けるためとなる。自己株買いについては、機動的に様々な状況を見ながら適切に行っていきたい。3000憶ほど昨年したが期間が短かった。その前年は、5000憶円でした。

 

Q:災害対策が大切であるが収益につながらない・・設備投資の方針は?

A:平常時の取り組みと実際の災害時の取り組みとなる。平常時は、分散化や二重化等行っている。設備投資には、さらなる快適さということで取り組んでいる。

 

Q:役員は、7人ぐらいであり監査役は、棒読みである・・・。

A:厳しく温かい叱咤・・・。さぼっている取締役は、いません・・・。

 

Q:債権回収をドコモグループからNTTグループに変わったが収支はどうなったのか

A:収支としては、あまり変わりません。

 

Q:長期未収入金の中身は?

A:端末の販売をした時に、割賦で購入された時の一年を超えるものとなります。(端末を2年の割賦購入が多いため)

 

Q:ドコモの通信基地が屋上等にあるが地震等の安全対策は? 株主向け工場見学的なことをしては?

A:震度七程度や風速に対応して作っている・・・。台風等を考えて安全に設計している。

 

Q:長年利用しているユーザーをもっと大切にすることをしては?

A:ポイントについては、ずっとドコモ割を行っているが料金の割引以外にdポイントの贈呈等行っている。付与ポイントの割り増しも行っている。

どこにでも苦情的なことをいう人があり株主総会としての質問がつまらなくなったので失礼させていただきました。

ホテル内では、ご相談カウンターも設置していました。人気のようで順番待ちとなっていました。

また、別会場でスマホ教室も行われていました。

NTTドコモ(9437)株主総会土産 先渡し

NTTドコモ(9437)の2018年の定時株主総会のお土産は、先渡しであり、【ドコモオリジナルマスコットの小物(ポインコ ストラップ)】と【トミカ(NTTドコモ移動基地局車)】と【チョロQ(NTTドコモ移動基地局車)】でした。

お土産セットには、目印用のカラークリアファイル(赤色又は、青色又は、黄色)とアンケート記入用のボールペンとお水を頂けました。

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