2018年キリンホールディングス(2503)より株主優待ビール到着

2018年4月27日金曜日に金曜日にキリンホールディングス(2503)より2018年株主優待ビールがヤマト運輸より届きました。前日にヤマト運輸より配達予告メールがありました。

まず、株主優待品は6つより選択となっていました。100株の人は、5つです。

  • キリンビールギフト・・・一番搾り・一番搾り黒生・一番搾りプレミアム
  • キリンビバレッジ商品詰め合わせ・・・キリン午後の紅茶・キリン生茶・キリン世界のKitchenから・キリンファイヤなど
  • メルシャンワイン・・・カノン・デュ・マレシャルオマージュルージュ/ブラン(1000株以上)
  • キリンシティお食事券・・・1000円相当または、3000円相当
  • サッカー日本代表グッズ
  • 寄付

キリンビールギフトとメルシャンワインについては、4月下旬より6月下旬に発送。キリンビバレッジ商品詰め合わせとサッカー日本代表グッズは、5月中旬から6月下旬に発送。キリンシティお食事券については、6月上旬から6月下旬に発送となっていました。

以前までは、5月下旬に届くことが多かったのですが4月下旬に届きました。

昨年までの株主優待品

2018年株主優待ビールについて

100株なので350ml入りビール4缶セットとなります。

  • キリン一番搾り 生ビール
  • キリン一番搾り 黒生
  • 一番搾り プレミアム 2缶

※製造は2018年4月上旬で賞味期限は、2018年12月となっています。

キリン一番搾りの生ビールは、読んで字のごとく、『一番搾り麦汁でけ』のビールです。当然2番搾り麦汁もあります。一般的には、一番搾り麦汁と2番搾り麦汁を使用するそうです。一番搾り麦汁にすることで雑味が無く、上質な味わいになります。

キリン一番搾り 黒生は、芳醇な黒生ビールとなっています。こちらも一番搾り麦汁のみを使用して作られています。

一番搾りプレミアムは、ギフト限定商品となっています。一番搾りなので当然一番搾り麦汁のみを使用するのですが「一番搾り プレミアム」では、一番搾り麦汁を低温で丁寧に搾ることで、より渋みの少ない一番搾り麦汁を取り出すことに成功し、厳選された極上の一番搾り麦汁のみを使用した、贅沢なビールとなっています。

また、ホップは第一等から第三等までの等級に分類されるそうですが「一番搾り プレミアム」では、東北産ホップ「かいこがね」の第一等品を使用してプレミアムビールにふさわしい、“深く華やかな香り”を実現したプレミアムビールです。

早速、冷やして夜にでもいただきます。

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2018年3月獲得の配当金について大公開!!(その1)

12月末決算銘柄の株主総会が3月の終わりにあり、期末配当金計算や株主優待も届いており、株主優待が同封されていた銘柄については、既にご紹介の通りですが期末配当金だけの銘柄を一斉に大公開いたします。

 

キリンホールディングス(2503)の期末配当金と今後について

今期期末配当金は、『25.50円』でした。配当金は年2回で通期『46円』となります。今後は、増配の予定で24円配当を年2回で年間48円配当の見込みとなっています。株価はじわりじわりと右肩上がりの銘柄です。株主優待も100株からビールを頂けます。残念ながら株式総会土産は、廃止となっています。

  • 想定株価:3000円
  • 年間配当:46円
  • 配当利回り:1.5パーセント

 

アサヒグループホールディングス(2502)の期末配当金と今後について

今期期末配当金は、『45円』でした。配当金は年2回で通期『72円』となります。増配傾向で毎年着実に配当金が上がっています。来年度は通期90円配当の予定です。株価も上がっているのでこれから買う方にとって配当利回りが魅力的とはなりませんが長期的に見たら魅力的ですね。株主優待は、年に1回ビールがいただけます。株主総会土産も例年あり、午後開催で総会巡りにもピッタリ

  • 想定株価:5500円
  • 年間配当:72円
  • 配当利回り:1.3パーセント

 

フジオフードシステム(2752)の期末配当金と今後について

今期期末配当金は、『20円』でした。配当金は年1回です。配当利回りは、そこそこという感じですが株式分割を1対2で行い株価も上昇したため、分割前から保有している人にとっては、良い銘柄でした。今後も、配当金は、右肩上がりの増配傾向となっています。株主優待は年に二回行われており、100株で年間6000円相当頂け、株主総会では、お土産や株主懇談会も行われています。株式分割等の話題で株価が高騰したりしましたが現在は落ち着いてきているのでそろそろ買いを入れても良いかもしれません。

  • 想定株価:2000円
  • 年間配当:20円
  • 配当利回り:1.0パーセント

 

AOI TYO ホールディングス(3975)の期末配当金と今後について

今期期末配当金は、『22円』でした。配当金は、年二回で中間配当が8円だったため、通期『30円』となります。AOIPro.とTYOの統合で17年1月4日設立の持株会社でAOI側の株を保有していました。合併により手放すことも考えましたが株価上昇したため現在塩漬け中の銘柄です。配当利回りも実質的には、良いのでこのままかな。今後の投資先として判断は、もう少し時間をおかないと判断できない感じです。

  • 想定株価:1500円
  • 年間配当:30円
  • 配当利回り:2.0パーセント

 

応用地質(9755)の期末配当金と今後について

今期の配当金は、『14円』でした。配当は、年二回で中間配当が記念配当込で24円だったため、通期『38円』となります。記念配当があったためなので今後は、増配・減配なく横ばいの配当の予定です。財務健全性の評価は高い銘柄です。

  • 想定株価:1500円
  • 年間配当:38円(記念配当込) 基本的には、28円配当です。
  • 配当利回り:2.5パーセント 記念配当が無ければ1.8パーセント程度

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