日本取引所グループ・JPX(8697)平成31年3月期決算発表

2019年4月26日12時00分に発表された『日本取引所グループ・JPX(8697)』の平成31年3月期決算〔IFRS〕の状況をお伝えいたします。

日本取引所グループ・JPX(8697)平成31年3月期決算(本決算)概要〔IFRS〕

今期連結会計年度(平成30年4月1日~平成31年3月31日)の連結業績は、
売上収益は1211億34百万円(前連結会計年度比0.4%増)
営業利益は695億35百万円(前連結会計年度比3.1%減)
税引前利益は707億86百万円(前連結会計年度比3.0%減)
当期利益は495億33百万円(前連結会計年度比2.2%減)
親会社株主に帰属する当期利益490億円57百万円(前連結会計年度比2.8%減)
となりました。

配当金は、年間70円です

配当金は、特別配当15円を加えた43円が期末配当となり、年間70円となっています。
配当性向は、今期76.4パーセント 純資産配当率は、13.4パーセントとなっています。

来期は、年間52円配当の見込みです。微増収減益の見込みであることと記念配当や特別配当があった為、多少下がるのは、当然という感じです。

ちなみに今期の特別配当の理由としては、「第二次中期経営計画(2016 年度~2018 年度)」の最終年度における利益目標を達成することができ、1878 年に東京証券取引所の前身である東京株式取引所や大阪取引所の前身である大阪株式取引所が設立されてから、2018 年で140 周年の節目を迎えたことという事です。

今後の見通し

来期令和2年3月期(2020年3月期)の連結業績は、
売上収益は1220億00百万円(前連結会計年度比0.7%増)
営業利益は660億00百万円(前連結会計年度比5.1%減)
税引前利益は665億00百万円(前連結会計年度比6.1%減)
当期利益は464億00百万円(前連結会計年度比6.3%減)
親会社株主に帰属する当期利益460億円00百万円(前連結会計年度比6.2%増)
を見込んでいます。

株主総会と株主総会土産

株主総会の開催予定は、2019年6月19日水曜日となっています。開催場所は、例年、水天宮近くのロイヤルパークホテルです。お土産は、『あり』です。

例年、お一人様1個となりますが表記があります。
お土産の内容は、鶴屋吉信の【つばらつばら】です。どら焼きみたいなものですね

過去の株主総会の様子&株主総会お土産情報

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【高総合利回り】日本取引所グループ JPX(8697)の2018年株主優待について

日本取引所グループ JPX(8697)より2018年6月22日金曜日に定時株主総会の決議の案内と共に、株主優待が届いておりました。定時株主総会では、お土産を宣言している銘柄で例年通りの品【つばらつばら】を頂いてきました。どら焼きのようなものですね。株主総会当日は、3件ハシゴして、最後の株主総会で株主懇談会もあったのでお土産を頂き失礼をさせて頂いた感じなので株主総会自体がどのような感じかわかりません。

2018年株主総会&お土産の様子はこちら

期末配当金計算書については、既に株主総会招集通知とともに届いております。配当利回りは、3.3パーセント程度なのでまぁまぁ標準的という感じでしょうか・・・。株主優待については、1000円相当のクオカードから4000円相当のクオカードと変動するので一律で求めることが出来ませんがクオカード1000円で優待利回りが0.5パーセントです。2000円相当で1.0パーセント。3000円相当で1.5パーセント。4000円相当で2.0パーセントの優待利回りとなり、現状の株価からすると最大5.3パーセントの総合利回りとなります。これであれば高利回り銘柄となりますね

 

日本取引所グループ JPX(8697)の株主優待について

 

株主総会決議の案内と一緒に株主優待のクオカードが入っていました。

今回より株主優待制度が変更となっています。長期優待も導入しています。一年未満は、1000円相当のクオカード。1年以上で2000円相当のクオカード。2年以上で3000円相当のクオカード。3年以上で4000円相当のクオカードとなっています。

以前は、一律で3000円相当のクオカードとなっておりました。3年以上保有している方にとっては、改良となりますね

継続保有期間の定義ですが同じ株主番号で3月末及び9月末時点で実質株主名簿に記載があるかということになっています。年2回の確認ですね。1年以上の定義としては、実質株主名簿に3回としています。

ちなみに、このような長期保有の優待制度の場合に、年2回の確認のところもあれば年4回の確認のところがあります。また、すべてを売却したら株主番号が変わると思われている方がいますが実は、間違えです。確認されるタイミングで同じ証券会社で保有していれば、基本的に株主番号が変わりません。一般的な注意事項としての記載表現は、【売買のタイミング等によって株主番号が連続しない可能性があります】というものです。証券会社によって多少異なることもあるかもしれません。心配な方は、年4回のタイミングで保有していれば確実ですね。

株主優待で頂けるクオカード例年一般のクオカードです。

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