2月末決算銘柄 配当金・配当利回りの状況

2月末決算銘柄の株主総会が終わり、配当金支払通知書が届いております。株主優待券を同封している銘柄については、既にアップしている通りですが配当金だけのところについては、一括してご紹介いたします。

スタジオアリス(2305)期末配当金について

  • 期末配当金:50円
  • 年間配当金:50円
  • 現在の株価:2500円
  • 配当利回り:2.0パーセント
  • 配当性向:49.7パーセント
  • 1単元の株主優待額:2000円(金券ショップでの買取価格より推定)
  • 総合(配当+優待)利回り:2.8パーセント

今回は、決算月変更に伴い14か月間であり、閑散期である1月2月を含んでいるため最終的な親会社株主に帰属する当期純利益が低くなっています。12か月間で見ると概ね前年並み、株主優待の撮影券の評価額をどう考えるかが微妙ですがまぁまぁの利回りではないでしょうか。今後については、来期は、据え置きとなる見込みですが順調に業績を上げていけば2年後ぐらいに5円程度増配出来るかもしれません・・・

※配当性向としては、1/3 33.3パーセント程度としています。今回は、閑散期である1月2月を加えたため、売り上げが少なく一般管理費が多いため利益を下げ、配当性向が50パーセント程度となっておりますが来期は、正常な範囲になるものと思われます。

 

タカキュー(8166)期末配当金について

  • 期末配当金:3円
  • 年間配当金:3円
  • 現在の株価:210円
  • 配当利回り:1.4パーセント
  • 配当性向:143パーセント

イオンが株式の33.23パーセント保有しており、イオンの準子会社的なものですね。親会社株主に帰属する当期純利益が少なかったことにより配当を維持いたしましたが配当性向が100パーセントを超えることになりました。

 

吉野家ホールディングス(9861)期末配当金について

  • 期末配当金:10円
  • 年間配当金:20円
  • 現在の株価:2100円
  • 配当利回り:0.9パーセント
  • 配当性向:43.2パーセント
  • 1単元の株主優待額:6000円
  • 総合(配当+優待)利回り:3.8パーセント

まず、株主優待券については、株主総会招集通知とともに送られてきています。配当利回りが0.9パーセントと低めではありますが株主優待で1単元6000円ほどいただけ配当利回りと優待利回りを合わせた総合利回りとして3.8パーセントとなっているので高利回り銘柄と考えています。配当は、横ばいで株主優待もこのままと思いますが維持されれば十分と考えています。

 

ソーバル(2186)期末配当金について

  • 期末配当金:12.50円
  • 年間配当金:24.50円
  • 現在の株価:1200円
  • 配当利回り:2.0パーセント
  • 配当性向:47.1パーセント
  • 1単元の株主優待額:500円
  • 総合(配当+優待)利回り:2.4パーセント

まず、数字だけを見ると標準的と思われますが2017年9月に株式分割を行っております。分割前より保有している人の場合は。配当利回りで5パーセント程度となっています。高利回りですね。株主優待については、ほんの感謝の気持ち程度となります。

 

ベルク(9974)期末配当金について

  • 期末配当金:36円
  • 年間配当金:68円
  • 現在の株価:5800円
  • 配当利回り:1.1パーセント
  • 配当性向:20.7パーセント
  • 1単元の株主優待額:1000円
  • 総合(配当+優待)利回り:1.3パーセント

株主優待は、ありますが定時株主総会の招集通知と共に届いておりました。営業成績としては、悪くないです。着実に成長・拡大しています。ただ、利回りが1パーセントちょっとと低めなんですね。実は、既に利確しています。利回りが低く株価が上がった為、これからも上がると思いましたが利回りの低さと利益と単価を考慮して利益確定売りで決済してしまっています。

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【株主総会土産廃止】ソーバル(2186)の2018年株主総会について

平成30年・2018年5月2日水曜日にソーバル(2186)より第36回定時株主総会の招集通知が届いておりました。2015年に開催されたときは、お車代という感じでクオカード500円分頂きましたがそれを最後にお土産は、廃止となっています。

ソーバル(2186)第36回定時株主総会開催要項

  • 日時 2018年5月24日木曜日10時30分より(受付開始時間明記無し)
  • 場所 大崎ブライトコアホール
  • 土産 取り止め宣言中(2016年より廃止)

過去の株主総会の様子

今期の業績及び今後について

今期の業績は、売上高は8,223百万円(前年同期比3.9パーセント増)、営業利益は586百万円(同18.7パーセント増)、経常利益は588百万円(同17.6パーセント増)、親会社株主に帰属する当期純利益は425百万円(同22.3パーセント増)となり、増収増益となりました。

AIや自動運転、IoTに関する技術と優良な新規顧客の獲得に成功した結果となっています。

ちなみに来期、平成31年2月期の通期の業績予想は、売上高8,350百万円、営業利益625百万円、経常利益632百万円、親会社株主に帰属する当期純利益427百万円を見込んでおります。微増の予定・・・。もしかしたら少しさがっちゃうかもしれません・・・。

財務健全性は、高評価であり、有利子負債がありません。流動負債と固定負債を合わせた額以上の現金を保有しています。

一つ心配なこととしては、受取手形及び売掛金が多く、何も問題が生じなければよいのですが相手に何かあれば・・・ということですね。

2017年9月に株式分割を行っており、毎年増配している銘柄でもあります。株価も上がり、一般的に配当利回りが2パーセントちょっとの銘柄ですが個人的には、配当利回りが4パーセントちょっとの銘柄となっています。その為、このまま継続保有することになると思います。株主優待もありますが気持ち程度のクオカードです。

 

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