2018年6月20日 日本取引所グループ(8697)&アイティフォー(4743)株主総会訪問@株主総会土産先渡し

2018年の株主総会も徐々にスタートしてきました。2018年6月20日水曜日に訪問する株主総会は、三社です。すべて過去に訪問したことのある会社となりますが、一社については、株主総会土産は、廃止したしましたが株主懇談会は、継続という会社です。

日本取引所グループ(8697)株主総会訪問

2018年6月20日水曜日 一件目の株主総会は、ロイヤルパークホテルにて開催される日本取引所グループにしました。最寄り駅は、水天宮前で駅直結ですが最寄りの交通機関との関係で都営浅草線の人形町駅から雨でしたが歩くことにしました。改札周辺及び出口付近に案内係りさんは、いらっしゃいませんでしたが時間が8時50分頃駅に着いたため、いなかっだけでホテルまでの道の途中で案内係りさんとすれ違いました。

そして、9時ちょうどぐらいに株主総会会場であるロイヤルパークホテルに到着いたしました。

ロビーに入ったあたりから続々とお土産を手にした人たちが出てきました。お土産を配ることを告知されていたのでお土産ハンターたちが早速、お土産をゲットして出てきたということですね

私も遅れながら会場となる三階に上がり、議決権行使書を渡して出席票を頂きその流れでお土産を頂きました。

ちなみに前室では、お茶のドリンクサービスがありました。

総会会場内もパラパラといますが多くの方は、次へ向かっているようで出席票の山が早くもできていました。

日本取引所グループ(8697)株主総会土産 先渡し

日本取引所グループ(8697)2018年の定時株主総会のお土産は、先渡しで内容は、例年通りの鶴屋吉信の【つばらつばら】です。どら焼きみたいなものです。

基本的に日持ちはしないもので賞味期限は、約一週間後の6月26日火曜日まででした。

ずっと同じお土産であり、特注品です。

日本取引所グループのJPXの焼き印が押されています。

アイティフォー(4743)株主総会訪問

2018年6月20日水曜日 二件目の株主総会は、アイティフォー(4743)に向かいます。本社で行われ、半蔵門線の半蔵門駅近くなのでちょうど水天宮前から半蔵門線に乗れるのでこの順番にしました。乗ってしまえば10分程度で到着いたしますし。ロイヤルパークホテルは、駅直結。アイティフォーの本社のあるビルは、出口の目の前なのでどちらも駅から近く便利です。

半蔵門駅のホテルモントレ側のかいさつを出て5番出口へ。エレベーターもあり、この日は、雨が降っていたのでエレベーターを選択。エレベーターで地上に上がってビルの敷地に入れます。雨が強くなかったので傘を差さず数メートル移動して屋根のある所へ・・・・ ビルの手前には、案内係りさんがいませんがビルの中にいらっしゃいました。

会場は、本社受付の10階です。

受付で議決権行使書を渡して出席票を頂き、お土産を頂きました。

昨年まで、お土産は、後渡し的な感じでしたが今年は、先渡しのような感じでした。もしかしたら他の会社の封筒も持っていたので察したのか・・・・。たぶん先渡しに変わったのでしょう・・・

アイティフォー(4743)株主総会土産 先渡し

アイティフォー(4743)の2018年の定時株主総会のお土産は、先渡しで内容が毎年変わりましが今年は、抹茶のバームクーヘンや焼き菓子などでした。

賞味期限は、一番短いものが7月2日で長いものが11日でした。

抹茶もみじフィナンシェバウム六個セット

・抹茶もみじ饅頭
・黄金抹茶フィナンシェ
・うじ宇治抹茶畑から年輪バウム

各二個入りです。

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【株主総会土産あり】アイティフォー(4743)の2018年定時株主総会について

アイティフォー(4743)は、小さな会社でご存知の方は、少ないと思いますが独立系SIベンダー。ネットワーク構築や延滞債権管理システム等のソフト開発に強みがある会社です。有利子負債が無く、自己資本比率が約83パーセント程度で財務健全性が高い評価であり、業績も好調です。株主総会は、例年本社会議室で行われ、出席者も少ないのですがお土産を頂ける銘柄です。内容は、毎年変わるのですがチョコレートや焼き菓子など比較的良いものを頂けます。

アイティフォー(4743)第59回定時株主総会開催要項

  • 日時 2018年6月20日水曜日10時より(9時受付開始)
  • 場所 一番町東急ビル(本社)
  • 土産 例年記載がありませんがあり

過去の株主総会・お土産の様子

今期の業績及び今後について

今期の業績は、売上高は11,831百万円(前年同期比106.5パーセント)、営業利益は1,535百万円(前年同期比120.9パーセント)、経常利益は1,605百万円(前年同期比120.6パーセント)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,124百万円(前年同期比124.0パーセント)となりました。

なお、当連結会計年度の受注高は12,852百万円(前年同期比120.9パーセント)、受注残は8,380百万円(前年同期比113.9パーセント)となりました。

各事業別にみてもすべての事業において増収増益となっています。

今後は、ソリューション対象範囲の拡大や海外での受注獲得を目指し営業基盤の強化に取り組んでいく予定であり、また、IoTやブロックチェーンなど最先端の技術を蓄積していき技術力向上に努め、より収益を追求していく企業体質を構築していくそうです。
次期の連結業績見通しは、売上高13,000百万円(前期比109.9パーセント)、営業利益2,000百万円(前期比130.2パーセント)、経常利益2,050百万円(前期比127.7パーセント)、当期純利益1,400百万円(前期比124.6パーセント)となる見込みです。

配当性向は、30パーセント以上としており、実際には、50パーセント程度となっています。前期の配当性向が53.0パーセント 今期の配当性向が47.8パーセントとなっています。来期については、業績が見込み通りとすると増配の見込みとなり、21円または、23円程度までとおもいます。

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