【連続増配】ユニゾホールディングス(3258)の2018年株主優待と期末配当金について

ユニゾホールディングス(3258)より2018年6月22日金曜日に定時株主総会の決議の案内と共に、期末配当金計算書と株主優待が届いておりました。以前、株主総会のお土産があったのですが現在は、廃止されている銘柄です。現在株価は、下降傾向にあり、高配当利回り銘柄となっています。財務健全性が低いものの順調に利益を出している企業です。

ユニゾホールディングス(3258)の配当金及び配当利回りについて

株主総会決議の案内と共に期末配当金計算書が入っていました。

  • 期末配当金:40円(普通配当40円)
  • 年間配当金:80円(中間普通配当40円 期末普通配当40円)
  • 現在の株価:2000円
  • 配当利回り:4.0パーセント
  • 配当性向:25.5パーセント
  • 株主優待:3000円+利用券3000円×5枚(1年未満)
  • 優待利回り:1.5パーセント(3000円分のUCギフトカードのみ)
  • 総合利回り:5.5パーセント

今のところ毎年、増配している銘柄です。配当利回りは、4.0パーセントと高めですが配当性向としては、25.5パーセントなので高くはありません。現在株価が下降気味の為に、相対的に配当利回りが上がっているという感じです。残務健全性の評価が低めとなっており、株主優待をメインと考えていても株価が下降している現在は、買いの判断を少々見極めた方がいいでしょう。以前は、2500円から3000円程度で推移すると思っていましたが2500円を割り込んでいます。

ユニゾホールディングス(3258)の株主優待について

株主総会決議の案内と一緒に株主優待のギフトカードと株主優待利用券が入っていました。優待は、年に1回の実施となっています。

まず、メインとなる、UCギフトカード3000円分です。利用の範囲が広いので便利でいいですよね。これだけで優待利回りが1.5パーセント程度となっています。

そして、ホテル事業等を行っており、ホテルやゴルフ場で利用できる株主優待利用券です。1枚3000円の割引を受けられます。

直接ホテルに予約してということになりますが特段の割引セールが無い限りホテル予約専門サイトと同額程度なのでビジネスホテルとなりますが利用する時には、お得になるでしょう。1枚3000円の割引をフルに使うと5枚なので15000円の割引となります。優待利回りは、7.5パーセントです。総合利回りとしては、最大で13パーセントということになります。驚異の高利回り銘柄ですね。

ホテルは、ビジネスホテルなので高いサービス等はありませんので好みが分かれるかと思いますが安ければ1泊6000円程度なのでそこから3000円を引いてくれます。

有効期限は、2018年7月1日より1年後の2019年6月30日までとなります。

ゴルフ場の割引もできますが平日のみとなっていますのでご注意ください。

▼1日1回どうか清きクリックをお願いします。

にほんブログ村 株ブログ 株主優待へ   

▲皆さまの応援がブログ更新の励みとなります。

▼株主総会土産廃止宣言▼ユニゾホールディングス(3258)の2018年定時株主総会について

ユニゾホールディングス(3258)は、東京が地盤でオフィスビル賃貸が主力の不動産会社です、また、ホテル事業も行っており、東京・大阪・福岡などに複数のビジネスホテルを展開しています。以前は、常和ホールディングスという社名でその頃一度だけ株主総会に出席したことがあります。それ以降、株主総会土産がありませんが株主優待が意外と高利回りとなっている銘柄で、1単元でUCギフトカード3000円分が頂け、さらにビジネスホテルとゴルフ場で利用できる3000円の割引券が5枚頂けます。3000円分のギフト券と15000円分の割引券を優待で頂け、配当利回りも現在であれば3~4パーセント程度となるので高利回りと言えるんですが一つ問題としては、株価が下降気味で一時期より1単元辺り10万円ほど下がっています。1/3ほど下がっています。今後の展開に注意が必要です。株価が下がっている原因は、495万7000株の公募増資を行うと発表し、需要状況に応じて74万3000株を上限としたオーバーアロットメントによる売出しと、それに伴う第三者割当増資も実施こととしているためと思います。1株利益の希薄化や需給悪化を懸念する売りが先行している結果ですね

ユニゾホールディングス(3258)第41回定時株主総会開催要項

  • 日時 2018年6月20日水曜日10時より(受付開始時刻明記無し)
  • 場所 グランドハイアット東京 3階 グランドボールルーム
  • 土産 ▼お土産取り止め宣言中▼

過去の株主総会・お土産の様子

※2015年訪問時は、旧社名 常和ホールディングスの時です。

今期の業績及び今後について

今期の業績について、売上高は52,462百万円(前期39,586百万円前期比32.5パーセント増)、営業利益は17,570百万円(前期13,802百万円前期比27.3パーセント増)、経常利益は11,500百万円(前期10,497百万円前期比9.6パーセント増)、親会社株主に帰属する当期純利益は8,488百万円(前期6,621百万円前期比28.2パーセント増)となりました。

不動産事業については、大幅増収増益でしたが、ホテル事業については、増収減益でした。

来期のホテル事業は、大都市及び地方中核都市中心部の至便な立地にあるビジネスホテルという利便性を活かし、国内における拠点網の拡充に一層注力し、お客さまの一層多様化するニーズに応えるべく、「ホテルユニゾ」「ユニゾイン」「ユニゾインエクスプレス」の3ブランドで全国展開し、好立地での利便性と優れたサービスを国内外のお客さまに提供していくそうです。2018年度は、「ホテルユニゾ大阪梅田」「ユニゾインエクスプレス盛岡」を4月に開店し、「ホテルユニゾ博多駅博多口」「ホテルユニゾ横浜駅西」の開店を予定しています。

今期のホテル事業では、新規ホテルの開業準備費用の増嵩及び2017年度開業ホテルの創業赤字等により減益となったわけで、もしかすると来期も売上高は、上がるけど利益としては、下がってしまうかもしれません。

最終的な次期の連結業績見通しは、売上高60,800百万円(当期52,462百万円当期比15.9パーセント増)、営業利益は20,000百万円(当期17,570百万円当期比13.8パーセント増)、経常利益は12,300百万円(当期11,500百万円当期比6.9パーセント増)、親会社株主に帰属する当期純利益は9,500百万円(当期8,488百万円、当期比11.9パーセント増)を計画しています。

現在公募増資の関係で株価が下がっています。これから購入を考える方は、もう少し見守ってからの方が良いかと思います。

▼1日1回どうか清きクリックをお願いします。

にほんブログ村 株ブログ 株主優待へ   

▲皆さまの応援がブログ更新の励みとなります。