2018年選択肢豊富ヒューリック(3003)の株主優待について

ヒューリックの株主優待ギフトが届きました。カタログギフト自体は、2月の終わりに届いており、選んだギフトが本日届いたというもので本日届くように指定していました。

カタログギフトとしての内容は、種類豊富で食品のカタログですがお肉やお魚やお菓子などなんでもありというカタログギフトです。全部で200ページあります。全部でいったい何品あることか・・・

王道レストランの創作的こだわりの手作りお菓子TERAKOYAのフィナンシェ・マドレーヌ詰め合わせも候補に入りました。お隣の本場ドイツ菓子 ユーハイムのバームクーヘンもおいしそうでした。

毎回どこのカタログギフトでも候補に挙がるお肉!!

宮崎牛・蔵王牛がギフトの定番ですね。ブランドや部位にもよりますが200グラムから300グラムですね。イベリコ豚になると量が増えますよ。

牛肉の王道。松坂牛や神戸牛をカタログギフトで見かけたことはありませんが・・・まぁ商品として2500円とか3000円ぐらいの価格ですからね。何グラム0になるのかなって感じで載せるほどの量がないからなしってことでしょうね

ハム・ソーセージ類も定番の一つですね。9月末決算の会社のカタログギフトなどでは、おせち料理など正月食材として頼んだこともありましよ。時期的には、今回は見送りですね

山形の匠プレミアムデザートジュースもカタログギフトでよく見かける一品ですね。以前いただいた記憶があります。おいしかったですよ。木箱入りですし!!

ジュースは、以前いただいてので山形の極みプレミアムアイスも今回の候補に挙がりました。夏なら即決定!!配送を夏にすれば・・・といわれましたが夏前には、3月末決算の会社の株主優待がいっぱい来るので今回アイスは見送り・・・

シャインマスカットも候補の一つでした。ちなみにフルーツは、季節ものですのでシャインマスカットの場合は、9月20日から10月5日がお届け日となっていました。こちらも優待カタログ定番の品ですね

そしてワイン!!種類が多いのがいいですよね

 

カタログギフトよりの注文は、はがき・FAX・ネットの3種類です。

申込期限は、6か月以内となっており、2018年8月26日以内となっていました。ギフトは、食品の為、日付指定ができ、投函より12日目以降の利用日前日となっています。ただし、ネットから注文すると、はがきを投函して届くまでの日数として2日間を短縮して10日目以降となっています。

そして、指定日通りゆうパックにて届きました。

選んでいたのは、贈り物の定番『ヨックモック』より冬季用のクッキー詰め合わせ シガール18本 ビエオゥショコラオレ・ビエオザマンドショコラ各20枚入りです。

個人的には、外側にチョコレートがある方が好きです。

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2018年ヒューリック(3003)株主総会土産について

 

 

2018年3月5日月曜日付けでヒューリック(3003)より第88期定時株主総会招集通知が届いておりました。

例年錦糸町駅近くの東武ホテルレバトン東京で開催しており、数年前まで株主総会土産がありましたがなくなった企業の一つです。

2016年までは、株主総会土産があり、その時総会に出席した時の様子はこちら

今回の株主総会開催要項は、2018年3月23日金曜日にヒューリック本社で行うというものです。昨年まては、ホテルでしたのでお土産を廃止したことで出席者が激減したため、ホテルの広い会場を用意するほどではないとの結論に達しかと思われます。

経営状態は、良好

今期の結果ですが、連結業績は、営業収益2896億円で前期比34.2パーセント増、営業利益641億円で前期比20.3パーセント増、経常利益618億円で前期比20.2パーセント増、親会社株主に帰属する当期純利益424億円で前期比21.5パーセント増となりました。

少なくともここ数年は、利益を着実に出し、右肩上がりの業績となっている優良企業と思われます。

ただ、少々気になるのは、主力の不動産事業は、順調そのものですが、人材関連事業やその他の事業においては、減収減益となっています。全体的には、10パーセント程度の割合なので大きな影響は、ありませんが・・・。

また、連結貸借対照表で現金及び預金は、282億円にたいして短期借入金が300億円で1年以内に返済する長期借入金が699億円となっています。販売用不動産が1114億円相当あります。販売用不動産を順調に販売して借入金を返済していけば何も問題ない数字ですが手元の現金は、業種的に平均的かもしれませんが少ないですよね

会社の業績としては、良いのですが2016年に株主総会に出席させて頂き、会長など経営者の発言を聞いていると【株主軽視】の企業体質があると感じました。株主優待をメインに投資を考える人と株価変動で利益を出すことを考える人とで会社に対する投資判断が分かれると思いますが株主優待メインの私からすると【要注意銘柄】となります。現状業績は、良いのですがもし何か業績が低迷するようなことがあった場合は、比較的早い段階で【株主優待を廃止する可能性】があるためです。特に自社商品ということもなく、カタログギフトであるため、経費削減を考えた時にその対象となる可能性があります。【株主軽視】の企業体質がある企業のあるあるですね。

ただ、業績は、順調ですので株価変動で利益を出すことをメインに考える方にとっては、中短期投資先として良い投資先となるでしょう。利益だけは、着実に出しています。

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