日本マクドナルドHD(2702)と三光マーケティングフーズ(2762)より株主優待到着2018年9月

9月も残りわずかとなり、6月末決算銘柄より株主優待券が続々と届いております。今回ご紹介するのが2件です。

  • 日本マクドナルドHD(2702)
  • 三光マーケティングフーズ(2762)

三光マーケティングフーズ(2762)の株主優待について

2018年9月22日土曜日に定時株主総会の決議の通知と共に株主優待券が届きました。1単元100株で3000円分いただけます。年2回で6000円分となります。

利用期限が2018年10月1日から2019年9月30日までとなります。1年間ですが利用開始日があり、今現在は、利用開始日前で利用できませんのでご注意ください。

精米と交換することもできて3000円で精米1キロ、6000円で精米3キロ、12000円で精米5キロとなっています。精米としか表記が無く、銘柄が異なるのかもしれませんが、6000円で3キロもらえるのに倍の12000円で5キロしかもらえない!!というちょっと不思議です。銘柄が変わってワンランク上のお米なら良いと思うのですがその辺の案内は、ありません。とにかく量は、減ります。

精米への交換については、申込書等は無く、受取先を明記して送るように書いてあるだけでした。

 

日本マクドナルドHD(2702)の株主優待について

2018年9月25日火曜日に日本マクドナルドホールディングス(2702)より株主優待券が届きました。中間配当がないので優待券だけの送付となっています。

今回は、3冊ゲットしました。24時間営業の店舗もあるので有効期限が2019年3月31日23時59分迄と表記されいます。

1冊に6セット分あり3冊で18食分ですねセットで利用しても各単品利用してもOKです。金券ショップでの買取は、1セット単位であり、1セット500円程度で売却可能。1冊で6セットなので3000円前後です。

バーガーは、期間限定も含めてOKです。サイドメニューは、フライドポテト、ナゲット、アップルパイ、サラダ、スイートコーンから選べます。ドリンクは、1個。サイズがあるものは、どのサイズでもOKつまりLサイズです・・・。子供がいる家庭の場合は。ハッピーセットも可能です。ただ、デリバリーは、不可です。

9月は、お月見の季節ということで月見バーガーを頂きました。

月3回のペースでい頂くとカロリーオーバー気味になるので2冊ぐらいは、売却かな?他の株主優待のお食事券等もあり、月に7回から10回程度の割合で株主優待のお食事券を利用することになります。

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三光マーケティングフーズ(2762)より中間株主優待到着。経営は、赤字!!

2018年3月12日月曜日付けで三光マーケティングフーズ(2762)中間配当金計算書と中間株主優待お食事券と第42期上半期報告書が届きました。

中間配当金について

今期中間配当金は、8円でした。年間は、16円の予定です。ここずっと毎回8円配当です。まぁ2016年は、黒字でしたが他の年は、赤字でしたのでまぁ仕方がないですね。

年間配当利回りは、1.5パーセント程度です。

中間株主優待について

株主優待は、年2回となっています。100株保有者には、1回に1000円券を3枚。年間6000円分の株主優待券を頂くことが出来ます。配当金が低いのですが優待の分の利回りを考えると高利回りとなります。また、200株保有者には、1回に1000円券を6枚。年間12000円分いただけます。500株保有者は、年間24000円分の優待券を頂けます。優待利回りとしては、200株保有していると効率的となります。

近くに店舗がない方は、お米と交換することが可能です。

いつもなんですが4月1日より翌年3月31日までとなっています。3月中旬に届きますが届いてもすぐには、使えません。

精米とも変えられると書きましたが少々不思議で3枚で1キロ 6枚で3キロですが12枚で5キロとなります。送料や手間などの事を考えてもお米の量として6枚を2回に分けて送ると6キロいただけますのでお得となるでしょう。もしかすると銘柄も違うかもしれませんが・・・量は、多くなります。

第42期上半期報告書の内容について

上半期も苦戦続きの赤字です。今期上半期の状況ですが売上高64億円で前期比4.5パーセント減、営業利益1.79億円の損失、経常利益1.56億円の損失、親会社株主に帰属する純利損失については、6.95億円の損失となりました。昨年に引き続きの損失・赤字です。

今後の見込みですが今期については、上半期に続き下半期も苦戦して純損失のとなるかと・・・。焦点は、苦戦がいつまで続くのか?ということですが19年の決算については、黒字になる見込みですが根拠に乏しいため、下方修正される可能性があります。

苦戦続きで赤字を出している企業ですが財務健全性は、比較的良い方で有利子負債が0です。まぁ赤字だから借金ができないとも言えますが・・・。自己資本比率が72パーセント程度で利益剰余金が25億円ほどあります。営業キャッシュフローは2億円で投資キャッシュフローがマイナス6億円ほど。財務キャッシュフローは、マイナス2億円ほどです。

株価は900円から950円を行ったり来たりでしたがここ最近は1000円ぐらいまで緩やかに上がったりしています。全体的な影響と思います。

2016年6月末決算で黒字となり、回復したかと思われましたが翌年赤字という結果でしたので見込み通り2019年6月末に黒字となっても安心はできないでしょう。数年続けて黒字になったら業績回復と考えることが出来、株価も上がるでしょうがそれまでは、少々心配ですね。

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