2018年8月権利確定分の株主優待券が続々と届いています。

11月に入り、2018年8月分の権利確定銘柄の株主優待券が続々と到着しております。9月分の権利確定銘柄も若干届き始めております。特に12月は、年末ということで12月初めになると9月分が届き始めますが早めに行動したい企業さんは、もう送ってきます。11月前半戦ということで3銘柄の株主優待をご紹介していきます。

 

ソーバル(2186)よりクオカード

2018年11月7日水曜日付で中間配当金計算書と共に株主優待のクオカードが同封されていました。購入時は、100株でその後株式分割が行われ現在200株ですが優待は、100株から1000株未満が一律500円分のクオカードとなっております。オリジナルではなく市販品のクオカードでした。

 

人気銘柄 吉野家ホールディングス(9861)よりお食事券3000円分

2018年11月8日木曜日に吉野家ホールディングス(9861)より中間配当金計算書とともに株主優待のお食事券が届きました。近くに店舗が無い方は、2018年11月30日までに送り返すと吉野家の詰合せを頂けます。返信用の封筒なども入っていますが切手は、無いです。

株主優待のお食事券300円券×10枚は、いつも通りですが有効期限は、約1年後の2018年11月30日までとなります。年に2回いただけ、一年の有効期限である為、余裕をもって利用することが出来ます。

吉野家ホールディングスの飲食店となる為、吉野家は、もちろん。はなまるうどん、ステーキのどん、フォルクス、どん亭、京樽、海鮮三崎港、すし三崎丸などでも利用できます。

定番の吉野家の他、ステーキのどんも近くに店舗があり利用させて頂いています。優待券が300単位であるため、300の倍数のものを頂きたくなる株主どくどくの心理がありますが、Tポイントも利用できるため、いつも端数は、現金ではなく、ウエルシアの株主優待で頂くTポイントを利用して現金0円でお食事を頂いています。

なるべく300の倍数に近いものを選ぶのでステーキのどんでは、ハンバーグかチキンが多いですね。ステーキが良ければ900円か1200円で!!

 

ANAホールディングス(9202)より株主優待券

2018年11月10日土曜日にANAホールディングス(9202)株主優待券が届きました。人気銘柄の一つであり、金券ショップでもある程度の金額で買い取ってくれます。国内線の運賃規則が変更となり、それに合わせる形に現在なっておりますが、以前は、国内線普通運賃の半額というものでした。現在もその程度の金額で乗れます。事前に予約して旅行に行くようなケースでは、お得な運賃がいっぱいあると思いますが、明日行くことになったとか、予定がはっきりとしないので予約の変更が出来るチケットとか、そのようなニーズで株主優待券が魅力的となります。最終的な金額として株主優待券を買ってでも予約した方が無いより安くなるという仕組みですね。東京大阪路線ぐらいでは、メリットが無いので金券ショップに売ってしまっています。2500円から4000円程度で買い取ってくれます。販売価格自体が変動して3000円ぐらいの時もありますし、5000円ぐらいの時もありますのでね

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ANAホールディングス(9202)株主優待制度変更について、改善?改悪?どっち

ANAホールディングス(9202)というば人気株主優待銘柄の一つであり、株主優待で頂ける国内線半額券は、金券ショップでも人気の品で1枚3000円前後で買い取って頂けます。人気であるがゆえに、株主優待制度に変更があるといろいろと影響があるものです。

2018年5月12日土曜日に株主優待券が届いておりましたが株主優待制度も変更の案内もありました。

ANA株主優待券について

まず、ANAホールディングスの株主優待券は、国内線普通運賃の半額で乗れるというものです。現在、一般の旅行であれば、パックツアーを利用したり、前々から予定を立てているため、普通運賃で乗ることは、無いと思います。株主優待券のメリットが際立つのが直前での移動です。特にビジネス関係で、急な出張もありますし、元々予定していても急な予定変更ということも珍しくありません。安い料金の航空券は、日時の変更ができないのが普通です。予定通りで問題ない方もいるし、予定が早く終わってという場合は、いいのですが、予定が伸びてしまって予定の時間に乗れないと困ります。特に、東京札幌線 東京大阪線 東京沖縄線 東京福岡線など1~2時間おきに出発しているドル箱路線の場合は、時間が選べるため、次の便に変えられるなら変えたいという心理が生じることがあります。1日1便なら変更は、考えません。

時間がわからないなら当日予約でと考える人もいますが朝や夕方などでは、満席となることもあるので乗れないとなると元も子もないとなります。

なので、『事前に予約し、時間変更が出来る』チケットのニーズがあります。このニーズに対応するのが株主優待券であるわけです。株主優待券は、金券ショップで5000円から3500円程度で販売されています。この金額を考慮しても株主優待券の方が安いということです。

私の場合は、時間に比較的余裕をもって行動しているため、急に!!ということが無いので安いチケットを利用しています。株主優待券をわざわざ使う方が高くなります。変更をしないのでこれでOK!!株主優待券は、いつも売っています。

株主優待制度変更について

まず、今回の株主優待券は、6月1日搭乗分から利用できる優待券となります。有効期限が1年間となり、10月28日搭乗分から国内線運賃制度が変更となる為、自動的に株主優待券の制度も変更することになるということで基本的に【改善・改悪】という話ではありません。以前の変更で、特定日に席数制限となっていましたがこちらも予約率に応じるということでちょっと改悪??かなという感じです。

実質的な運賃については、変動するものなので一概には言えませんが500円から1500円程度お安くなるみたいです。

個人的には、株主優待制度が変更となっても今の行動スタイルが変わらないので今まで通り株主優待券は、金券ショップで売却することとなるでしょう。

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