2018年5月18日イオンディライト(9787)株主総会訪問@株主総会土産先渡し

2018年5月18日に大阪のホテル日航大阪にて開催されたイオンディライトの株主総会に出席してきました。最寄り駅である心斎橋駅には、案内係りさんがいらっしゃいました。

受付で議決権行使書を渡して出席票を頂き、隣でお土産を頂きました。お土産はね先渡しです。ただ、一人一個という注意書きが・・・。一人一個といい始めるとお土産が廃止される可能性があるのですよね・・・。

簡単な喫茶コーナーがあり、お水とお茶がありました。

株主総会開催時刻となり、社長のあいさつが始まりました。

その後、進行の案内及び各種報告事項がありました。

10時22分に報告事項が終了。

その後、議案の説明があり、質疑応答となりました。

誰も手をあげず微妙な空気が若干流れ、社長が促してようやく手が上がりました。

 

Q:順調に成長してきた。しかし、国内が足を引っ張り、人手不足が原因かな・・・

A:当期純利益としては、増益でしたが営業利益が減益。一昨年は、熊本の地震などである程度あったが今期がなかった。自販機事業については、一過性の費用が掛かったことが原因。

人手不足については、インフラ全体的に人手不足であり、社会的人手不足を解決していく。

 

Q:清掃の自動化は?どの程度で実用化は?

A:清掃ロボットについては3年ほど前から行っている。大型施設での運用であるため、念には念を入れている状態です。人がいないと思っていても突然出て来るとか安全性を重要視して実験していて、実用化を目指している。

 

Q:Eコーマースが発展しているが国内のショッピングモールの余地があるのか?

A:アメリカでは、モールについては二極化している。イオンモールについてはね最高益で日本でも収益を確保している。イオンモールについては、形態を変えていく考えでメディカル・介護等を取り入れたモールを考えている。

 

Q:万博記念公園のエキスポティに多くの人が来ている。近くにイオンがあるが使いにくいので改築等を検討しては?

A:都市開発と共に考えていく。

 

Q:生産性向上を行っていくが具体的に!!

A:生産性は、大切である。細かいことは、ご了承を・・・。三か年で20パーセント程度伸ばしている。

 

Q:昨年にも質問して、対応してくれたがその後、音沙汰無し

A:総会では、個別の事案なのでご理解を・・・

 

10時55分質疑応答終了。そして、議案の採決となりました。

そして11時頃に閉会となりました。

2018年イオンディライト(9787)株主総会土産

 

例年、内容が変化するのですが今年は、【THE BODY SHOP】のボディシャンプーセットでした。詳しいことは、よく分からないかったのですが英国の化粧品専門店「ザ・ボディショップ」の日本国内での経営及びフランチャイズ展開をイオンフォレストという会社が行っており、おそらくイオングループということで総会土産になったと思われます。

一見するとホテルに泊まった時によくあるアメニティーかなという感じがしたのですが調べてみたら、完全に一致するものは、見当たりませんでしたが1500円から2000円相当とおもわれました。

【セット内容】
<ボディシャンプー>
・シャワージェル モリンガ 60ml
・シャワージェル フジグリーンティ 60ml
・シャワージェル マンゴー 60ml
・シャワージェル ピンクグレープフルーツ 60ml
・シャワークリームAM&H(アーモンドミルク&ハニー) 60ml
<バスグッズ>
・ミニバスリリー クリーム

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増収増益増配銘柄【株主総会土産あり】イオンディライト(9787)の2018年株主総会について

平成30年・2018年5月7日月曜日にイオンディライト(9787)より第45期定時株主総会の招集通知が届いておりました。

イオンディライト(9787)第45回定時株主総会開催要項

  • 日時 2018年5月18日金曜日10時より(受付開始9時)
  • 場所 ホテル日航大阪
  • 土産 記載なし(記載はありませんが例年あります。)

開催要項としては、例年通りとなっています。気になるお土産については、例年記載がありませんが先渡しでいただけます。おそらくイオンプライベートブランドの食品と思われます。お土産は、一人一個という張り紙が去年ありましたので・・・

過去の株主総会の様子

今期の業績及び今後について

業績は、概ね良好な企業です。今期の業績は、売上高2,958億39百万円(対前年比100.4%)、営業利益168億12百万円(同97.4%)、経常利益172億84百万円(同99.4%)、親会社株主に帰属する当期純利益103億16百万円(同100.8%)となりました。

イオングループであり、イオンの子会社ということでイオンが好調であればイオンディライトも概ね好調であろうと推察できますが・・・。売上高の伸び率的には、伸びておりませんが株主優待をメインとしているので下がらなければOKと考えています。

配当金は、今期31円配当であり、通期61円配当となっています。昨年は、通期55円配当で来期は、通期63円配当の見込みとなっており、増配銘柄でもありますので投資先として有望な候補ですね。

株主優待をメインとしているので銘柄選定で一番重要視していることが財務健全性です。自己資本比率が65パーセント程度であり有利子負債として短期借入金が少しある程度で現金もある程度あるので財務健全性の評価としては、高めです。

今回の連結損益計算書で特別損失として「解決金等」という項目で12億2200万円が計上されています。親会社株主に帰属する当期純利益が103億円なので「解決金等」で10パーセント程度利益が減少したとも言えます。前年までの決算書を詳しく見ていなかったので例年どのような状況か把握しておりませんが数字的には、6億円ぐらいは、例年特別損失があるようなので損失が増えてはいますが来年については、その分の損失がなくなるということもなさそうです。来年、5億円程度である5パーセント程度は、利益が増えるかもしれませんね

今年の株主総会も特に予定が入っていないので出席したいと思います。

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