【株主総会議決権行使でクオカードあり】ヘリオステクノホールディングス(6927)の2018年定時株主総会について


ヘリオステクノホールディングス(6927)は、フェニックス電機主体でM&Aでプロジェクター用照明、精密印刷装置、技術者派遣の3本柱となっています。上場企業としては、小規模な企業ですが財務健全性や割安性の評価が高い銘柄となっております。株価は、2017年11月の中頃か12月頃に急騰したものの現在は、値を戻しています。

2018年6月6日水曜日に第42期定時株主総会の招集通知が届いておりました。株主総会開催場所が兵庫県の姫路となる為、出席者は、かなり限定的となるでしょう。株主総会のお土産の情報が少ないのですがあるような感じでした。

株主総会のお土産について、廃止の動きが各所で見られますが多くは、経費削減です。表向きの理由として、出席できない株主との関係において不公平感があるとのことですがその不公平感を解決するする方法としてお土産廃止だけだと不公平感は、無くなったように見えますがその代わりに何かしないとただ廃止しただけとなりますよね。良い会社は、配当金を増配するとかしていますがヘリオステクノでは、議決権行使書を返送すると500円分のクオカードを贈呈となっています。このような対応をしてくれると公平で良いですね。

なお、クオカードの発送は、8月上旬となるそうです。

ヘリオステクノホールディングス(6927)第42回定時株主総会開催要項

  • 日時 2018年6月22日金曜日10時より(受付開始時間明記無し)
  • 場所 姫路商工会議所
  • 土産 記載はありませんが例年あるらしい・・・ 議決権行使書返信等で500円分のクオカードあり

過去の株主総会・お土産の様子

  • なし

今期の業績及び今後について

今期業績について、配向膜用フレキソ印刷装置及び露光装置用光源ユニット装置が好調に推移しただけでなく、新しく開発した、有機ELパネル用を含む種々の用途に対して対応できるインクジェット精密印刷機等の大量受注に支えられ、売上が好調に推移しました。特にインクジェット精密印刷機の大量受注については当期第2四半期、及び来期予定の追加受注分についても当期第3四半期に売上を計上いたしまし
た。
当連結会計年度における売上高は、前期と比べ63億66百万円増収(37.2パーセント増)の234億83百万円となり、営業利益は16億52百万円増加(119.2パーセント増)の30億39百万円、経常利益は16億8百万円増加(116.9パーセント増)の29億83百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は10億20百万円増加(89.1パーセント増)の21億64百万円となりました。

来期の業績見込みですが平成30年3月期においては、製造装置事業において、大型受注を含め、新規製品販売が売上の主要部分を占め、増収増益を達成しましたが、平成31年3月期においては、中古装置の移設、既存装置のメンテナンスの売上が伸張する見込みです。また、人材サービス事業においても、製造派遣分野の拡販が見込まれています。平成31年3月期の連結業績見通しは、売上高246億円(当期比4.8パーセント増)、営業利益19億円(当期比37.5パーセント減)、経常利益19億円(当期比36.3パーセント減)、親会社株主に帰属する当期純利益14億円(当期比35.3パーセント減)を予想してとなっています。まぁ今期少々良すぎたということです。

姫路ということもあり、出席は出来ませんが議決権行使書は必ず送り返したいと思います。

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