【株主総会土産あり】ゼンショーホールディングス(7550)の2018年定時株主総会について


ゼンショーホールディングス(7550)は、庶民におなじみの【すき家】を展開している会社で他にも【なか卯】・【ココス】・【はま寿司】・【華屋与兵衛】などを運営しています。外食産業最大手となります。一時期業績が低面しておりましたが回復しています。

第36回定時株主総会の招集通知が2018年6月4日月曜日に届いておりました。例年株主総会土産の記載はありませんがあります。昨年は、コーヒーとギフトカードでした。ギフトカードは、広告宣伝的なものと思われます。今年も特に記載がありませんがお土産があるものと考え訪問する予定です。

↓2017年株主総会土産

ゼンショーホールディングス(7550)第36回定時株主総会開催要項

  • 日時 2018年6月22日金曜日10時より(9時受付開始)
  • 場所 ANAインターコンチネンタルホテル東京
  • 土産 記載はありませんが例年あり後渡し

過去の株主総会・お土産の様子

今期の業績及び今後について

今期業績について、「すき家」をはじめとする牛丼カテゴリーの既存店売上高前年比は102.5パーセント、「ココス」、「ジョリーパスタ」をはじめとするレストランカテゴリーの既存店売上高前年比は98.5パーセント、「はま寿司」をはじめとするファストフードカテゴリーの既存店売上高前年比は102.0パーセントとなりました。当連結会計年度末の店舗数については、241店舗出店、80店舗退店した結果、5,065店舗となりました。

以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高5,791億8百万円(前年同期比6.4パーセント増)、営業利益176億11百万円(同6.2パーセント減)、経常利益176億56百万円(同2.2パーセント減)、親会社株主に帰属する当期純利益80億1百万円(同5.2パーセント減)となりました。

基本的な業績としては、低迷期から回復期となり、現在横ばいという感じでしょうか・・・。ある程度の上下は、するものと考えています。

来期の見込みは、売上高6,237億9百万円(前年同期比7.7パーセント増)、営業利益203億91百万円(同15.8パーセント増)、経常利益195億22百万円(同10.6パーセント増)、親会社株主に帰属する当期純利益86億36百万円(同7.9%パーセント増)を見込んでおります。

配当金は、年間配当18円となっています。多少増配の余地を残していますが配当性向が30パーセント少々である為、当面は、横ばいとなると考えています。回復していても利益を伸ばしていくのとは、別です。純利益としては、85億円前後で当面推移するでしょう(+-5億円程度)

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