【株主総会土産あり】オーハシテクニカ(7628)の2018年定時株主総会について


オーハシテクニカ(7628)は、自動車部品を手掛ける独立系メーカーであり、携帯電話用部品も手掛けています。自動車部品は国内が牽引していますが、米国、欧州が落ち込む状況で営業益横ばいという感じです。株主優待は、気持ち程度のお米券を頂ける銘柄です。2018年6月6日付で定時株主総会の招集通知が届いており、例年通りの開催となっています。株主総会土産については、例年記載がありませんがあります。某雑誌の株主総会土産特集にもお土産ありと公言されていましたので今年もあるでしょう。もちろん出席させて頂きます。実は、以前と比べてお土産の量が半分となり、単純計算で同じ予算で倍の量のお土産を用意することになったわけで今後お土産廃止の予兆として感じておりましたが以前は、3000円相当だったのが1500円相当になっただけなのでランクダウンとはいえ十分なお土産でもあります。

↓2017年株主総会土産

オーハシテクニカ(7628)第66回定時株主総会開催要項

  • 日時 2018年6月26日火曜日10時より(受付開始時間明記無し)
  • 場所 時事通信ホール
  • 土産 記載はありませんが例年あり後渡し

過去の株主総会・お土産の様子

今期の業績及び今後について

今期の業績について、米国市場は新車販売の減少が顕在化しましたが、中国市場は需要の拡大に減税効果も加わり好調に推移していました。また、欧州市場、アセアン市場も景気の緩やかな拡大を背景に回復基調を維持しました。日本市場では、年度後半において一部メーカーの無資格者による完成検査問題の影響があったものの、新車販売が好調を維持し、国内生産は増加となりました。

このような状況下、積極的な事業展開により業績の拡大に取組まれた結果、連結売上高、各利益とも前期を上回る業績となりました。当連結会計年度の売上高は389億7千4百万円(前連結会計年度比3.9パーセント増)、営業利益は42億1千9百万円(同10.8パーセント増)、経常利益は43億6百万円(同10.8パーセント増)、親会社株主に帰属する当期純利益は30億6千5百万円(同8.1パーセント増)となりました。

今後についてですが、米国の通商政策の影響や欧州の政治動向、中国経済の下振れ懸念など不安定要素もあり、今後の自動車業界への影響について注視していく必要があります。このような状況下、次期連結業績については、売上高は400億円(前連結会計年度比2.6パーセント増)、営業利益は42億5千万円(同0.7パーセント増)、経常利益は43億5千万円(同1.0パーセント増)、親会社株主に帰属する当期純利益は27億円(同11.9パーセント減)を予想となっています。
なお、前提となる主要通貨の為替レートについては、1米ドル=107.00円、1中国元=16.50円、1タイバーツ=3.30円、1英ポンド=147.00円で予測となっています。為替の影響で利益に影響が生じることは避けられません。

来期について、減益の見込みということですが配当の方は、増配の見込みとなっています。元々配当性向が20パーセント程度に設定されており、来期減益で増配しても配当性向が25パーセント程度とされているので概ね問題なく増配は可能な状態となります。

▼1日1回どうか清きクリックをお願いします。

にほんブログ村 株ブログ 株主優待へ   

▲皆さまの応援がブログ更新の励みとなります。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です