【株主総会土産あり】トーソー(5956)の2018年定時株主総会について


トーソー(5956)は、カーテンレール製造で国内首位の会社でブラインドも強いです。インドネシアなど東南アジアでも事業を展開しています。財務健全性と割安性で新規に購入した銘柄です。配当利回りは、高くないのですが株主優待もあります。

2018年6月11日月曜日に定時株主総会の招集通知が届いており、例年通りの開催となっているらしいです・・・。初めてなのでね。気になる株主総会土産ですが招集通知に記載がないのですが2017年は、あったらしいです。とりあえず行ってみたいと思います。株主総会の集中日であり、また、集中スポットの品川なので回りやすいですね

トーソー(5956)第78回定時株主総会開催要項

  • 日時 2018年6月27日水曜日10時より(9時受付開始)
  • 場所 品川プリンスホテル メインタワー34階 ルビー34
  • 土産 記載がありませんがあるらしい・・・

過去の株主総会・お土産の様子

  • 初参加

今期の業績及び今後について

今期の業績について、主力の住宅分野深耕とあわせて非住宅分野への営業活動を積極的に展開し、「Vision2025」の実現に向けた取り組みを進めていてVision2025」第1フェーズ(2016~2019年度)2期目では、製品の利益率向上を目的として新設したものづくり改革室を中心に、原価低減活動や生産性の向上等を継続的に推進するなど、収益改善に努めましたが、アルミ等の原材料価格の高止まりや人手不足を背景とした物流コスト上昇等、大きな影響を受けました。
これらの結果、当連結会計年度における売上高は22,471百万円(前期比0.0パーセント減少)、営業利益は795百万円(前期比21.0パーセント減少)、経常利益は806百万円(前期比19.3%パーセント少)、親会社株主に帰属する当期純利益は507百万円(前期比27.8パーセント減少)となりました。

事業に関連の深い建設市場においては、非住宅向けの建築着工床面積が前年同期を上回る水準で推移したものの、新設住宅着工戸数は7月以降9カ月連続で前年同月を下回り、取り巻く経営環境は依然として厳しい状況が続いることも影響したかと思われます。

今後ですが、中長期の展望では、住宅分野の深耕とあわせて需要の拡大が見込まれる宿泊施設をはじめとした非住宅領域の取り込みを進め、アジアを中心とした海外販売の強化や介護関連用品等の新規分野でのビジネス領域拡大に取り組み、成長戦略の見直しを進め、持続的な企業成長を図るとのこと・・・。また、原価低減、総費用低減の徹底を図り、高収益体質への転換と競争力強化に取り組んでいくそうです。来期の予定としては、売上高が228億円で前期比1.5パーセント増加、営業利益が7.2億円で前期比9.5パーセント減少、経常利益が7.3億円で前期比9.5パーセント減少、親会社株主に帰属する当期純利益が4.7億円で前期比7.4ぱーパーセント減少となる見込みです。

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