ブロードリーフ(3673)平成30年12月期決算発表【連続増配】


2019年2月14日12時00分に発表された『ブロードリーフ(3673)』の平成30年12月期決算の状況をお伝えいたします。

ブロードリーフ(3673)平成30年12月期決算(本決算)概要〔IFRS〕

今期連結会計年度(平成30年1月1日~平成30年12月31日)の連結業績は、
売上収益は212億85百万円(前連結会計年度比17.0%増)
営業利益は41億15百万円(前連結会計年度比36.7%増)
税引前利益は41億5百万円(前連結会計年度比37.3%増)
親会社の所有者に帰属する当期利益26億56百万円(前連結会計年度比37.4%増)
となりました。

主に当社自動車整備工場向けシステムや、データベース提供サービスの売上収益が前連結会計年度より増加したことに加え、2017年7月に連結子会社化した株式会社タジマの業績が反映されたことによるものです。

配当金は、今期増配。来期も増配見込み

配当性向は、20パーセント程度と表明しておりますが今期年間12円配当で配当性向39.5パーセントとなっています。来期は、年間13円配当の見込みで配当性向40.5パーセントの見込みです。

【配当性向については概ね20%を目処としております。】と書いてありますが・・・どうしたものか・・・

今後の見通し

来期平成31年12月期(2019年12月期)の連結業績は、
売上収益は220億円(前連結会計年度比3.4%増)
営業利益は45億円(前連結会計年度比9.4%増)
税引前利益は45億円(前連結会計年度比9.6%増)
親会社の所有者に帰属する当期利益28億円(前連結会計年度比5.4%増)
を見込んでいます。

既存システムのユーザー契約更新や新規顧客の獲得を着実に積み上げるとともに、作業分析ソフトOTRS®の海外拡販を積極的に展開することに加え、データ提供サービスの増加を見込んでいます。また、今後の成長基盤であるプラットフォームの開発を継続するとのことでした。

株主総会と株主総会土産

株主総会の開催予定は、2019年3月28日木曜日となっています。開催場所は、例年、東京・品川周辺です。株主数が増加しており、変更があります。お土産は、『廃止宣告』されています。

以前は、株主総会土産があり、株主優待もお手頃だったため、人気となり、株主数が急増した銘柄です。私もその波に乗った一人ですが結局波にのまれて放置しています。買い増しも考えたのですが1銘柄当たりの単価を上げるとリスクが増すので買い増しは、しておりません。配当利回りもまぁまぁ良い感じなのでね

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