コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス(2579)平成30年12月期決算発表【来期配当は、維持するが減配の可能性あり】


2019年2月14日15時30分に発表された『コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス(2579)の平成30年12月期決算の状況をお伝えいたします。

コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス(2579)平成30年12月期決算(本決算)概要〔IFRS〕

今期連結会計年度(平成30年1月1日~平成30年12月31日)の連結業績は、
売上収益は9273億07百万円(前連結会計年度比11.0%増)
営業利益は146億82百万円(前連結会計年度比60.9%減)
税引前利益は101億62百万円(前連結会計年度比53.6%減)
親会社の所有者に帰属する当期利益101億17百万円(前連結会計年度比53.9%減)
となりました。

内容は、少々複雑な面がありますが
売上収益としては、コカ・コーライーストとの合併で増えました。
利益面では、供給制約や被災による製造費や輸送費等のコスト増、チャネル・パッケージミックス悪化の継続等により、減少。

 

配当金は、今期増配。来期・・・・

通期で50円配当となります。しかし、配当性向は94.9パーセントです。まぁたまにはこのようなことがあったりしますが来期が配当を維持して通期50円ですが配当性向125.1パーセントの見込みです。ある程度の体力があるので大丈夫ですが不安要素となるのは、避けられないですね。減配の可能性もなくはない・・・とおもいます。

 

今後の見通し

来期平成31年12月期(2019年12月期)の連結業績は、
売上収益は9361億円(前連結会計年度比0.9%増)
営業利益は127億円(前連結会計年度比13.5%減)
税引前利益は72億(前連結会計年度比29.1%減)
親会社の所有者に帰属する当期利益72億円(前連結会計年度比28.8%減)
を見込んでいます。

2019年を復旧と将来の成長に向けた基盤再構築の年と位置づけ、2018年に発生し
た供給制約や被災からの復旧に取り組むとともに、2020年以降の成長軌道への回帰を目指し、市場実行の徹底と、製造能力向上や物流ネットワーク最適化に向けた投資を行うとともに、経営環境の変化による新たな課題への対応を進めてまいります。とのことでした・・・。

合併等でいろいろとあったことも事も考慮して考えると数年ぐらいかかるのかなとも思います。

 

株主総会と株主総会土産

株主総会の開催予定は、2019年3月26日火曜日となっています。開催場所は、昨年、東京・東京プリンスホテルです。株主総会土産は、ありました。

ただ、昨年初開催という事もあったので今年から何か変わるかもしれません・・・・。ちなみにお土産は、最後後日配送になったとか・・・

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