松屋フーズ(9887)平成31年3月期決算発表


2019年5月8日14時00分に発表された『松屋フーズ(9887)』の平成31年3月期決算の状況をお伝えいたします。

松屋フーズ(9887)平成31年3月期決算(本決算)概要

今期連結会計年度(平成30年4月1日~平成31年3月31日)の連結業績は、
売上高は981億58百万円(前連結会計年度比5.5%増)
営業利益は38億84百万円(前連結会計年度比5.7%減)
経常利益は41億82百万円(前連結会計年度比4.4%減)
親会社株主に帰属する当期純利益21億円97百万円(前連結会計年度比7.7%減)
となりました。

既存店売上が前年同期比101.9%と前年を上回ったことに加え、前年度以降の新規
出店等による売上増加分が寄与したこと等により、売上高が増加しました。

売上原価は、食材の仕入単価変動等により、原価率が前年同期の32.6%から32.8%に上昇しました。
販売費及び一般管理費は、売上高に対する比率が前年同期の63.0%から63.2%と増加しました。
この要因は、生産性向上等により、人件費の売上高に占める割合が前年同期の35.0%から34.2%と改善した一方、新規出店、改装実施の店舗数増により、人件費以外の経費の売上高に占める割合が、前年同期の28.0%から29.0%と上昇したことによるものです。FLコスト(売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト)の売上高比は、前年同期の67.6%から67.0%へと改善しました。

配当金は、横ばい

配当金は、期末12円。年間24円配当です。
配当性向は、今期20.8パーセント 純資産配当率は、1.1パーセントとなっています。

来期は、年間24円配当の見込みです。

今後の見通し

来期令和2年3月期(2020年3月期)の連結業績は、
売上高1040億50百万円(前連結会計年度比6.0%増)
営業利益41億50百万円(前連結会計年度比6.8%増)
経常利益43億50百万円(前連結会計年度比4.0%増)
親会社株主に帰属する当期純利益22億00百万円(前連結会計年度比0.1%増)
を見込んでいます。

最終的には、今期並みという事ですね

株主総会と株主総会土産

株主総会の開催予定は、2019年6月25日火曜日となっています。開催場所は、例年、ヒルトン東京です。お土産は、『廃止宣告』済みです。

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