近鉄グループホールディングス (9041) より2024年6月24日に定時株主総会終了後の決議の案内・配当金計算書と共に株主優待が届きました。今期期末配当金は、50円でした。
近鉄グループホールディングス (9041) について 銘柄紹介
まず銘柄について簡単にご紹介いたします。
近鉄グループホールディングス (9041)は、関西圏の私鉄で大阪から東へ、奈良・三重・京都・愛知(名古屋まで)の路線があり、営業距離日本一の私鉄です。特に三重方面の私鉄となると近鉄になってきます。
- 株価:3455円(2024年6月25日終値)
- 本決算月:3月
- 予想配当金:年間50円(2025年3月末見込み)
- 配当月:3月
- 予想配当利回り:1.45%
- 予想PER:14.93倍
- 実績PBR:1.27倍
- ROE:10.0%
- ROA:2.0%
- 株主優待額:年間8000円相当(1単元100株の場合)
- 株主優待利回り:2.31%(1単元100株の場合)
- 株主優待月:3月・9月
- 総合利回り(配当金+優待額):3.76%(1単元100株の場合)
※株主優待が乗車券である為、評価額が難しいのですが1枚1000円と致しました。この額は、最低でもという感じで、最長区間(京都、賢島)に乗れば、1枚で3060円の価値となります。よく使われる名阪特急の大阪・名古屋の場合は、2860円となります。金券ショップでの買取価格は、1500円程度です。
近鉄グループホールディングス (9041)の株主優待について
近鉄グループホールディングス (9041)の株主優待は、年二回乗車券等がいただけます。
近畿日本鉄道線沿線招待乗車券及び株主優待乗車券または株主優待乗車証となっているのですが、 近畿日本鉄道線沿線招待乗車券と株主優待乗車券は、基本的に同じです。届く時期・有効期限が若干異なる程度です。
一単元100株以上保有者は、近畿日本鉄道線沿線招待乗車券を1回4枚いただけます。
1000株以上となるとさらに四枚株主優待乗車券がいただけます。
有効期限は、約半年となっています。近畿日本鉄道線沿線招待乗車券の場合は、7月末と12月末までになります。
5000株未満は、1000株当たり4枚いただけます。5000株以上となると株主優待乗車証になります。
近鉄グループホールディングス(9041)からの株主優待(沿線乗車券)送付のタイミングは、配当金計算書に同封されます。中間のタイミングは、配当がありませんが12月上旬に届きます。
近鉄グループホールディングス (9041) の過去の株主優待の様子
- 2023年12月の近鉄グループホールディングス (9041) から株主優待券が届いた時の様子
- 2023年6月の近鉄グループホールディングス (9041)から株主優待券が届いた時の様子
- 2022年12月の近鉄グループホールディングス (9041)から株主優待券が届いた時の様子
- 2022年6月の近鉄グループホールディングス(9041) から株主優待券が届いた時の様子
- 2021年12月の近鉄グループホールディングス(9041) から株主優待券が届いた時の様子
- 2021年6月の近鉄グループホールディングス(9041) から株主優待券が届いた時の様子
- 2020年12月の近鉄グループホールディングス(9041) から株主優待券が届いた時の様子
- 2020年6月の近鉄グループホールディングス(9041) から株主優待券が届いた時の様子
- 2019年12月の近鉄グループホールディングス(9041) から株主優待券が届いた時の様子
- 2019年6月の近鉄グループホールディングス(9041) から株主優待券が届いた時の様子
- 2018年12月の近鉄グループホールディングス(9041) から株主優待券が届いた時の様子
- 2018年6月の近鉄グループホールディングス(9041) から株主優待券が届いた時の様子
今回届いた近鉄グループホールディングス (9041) からの株主優待について
100株保有の為、沿線招待乗車券というものになります。株主優待乗車券と若干異なりますので実質株主優待の乗車券です。有効期限が若干異なりました、2024年12月末までになります。
現在インバウンドも戻って来ていて、金券ショップでの販売価格が1枚2200円ぐらいだったりします。買取金額もあがっているかな。

近鉄グループホールディングス (9041) をなぜ買ったのか? 投資目的・買い付け動機について
優待があることが決め手となりました。実際に大阪から名古屋に移動する時に利用する為、利回りが大変高いです。
近鉄グループホールディングス (9041) は、今でも買いだと思うか??
最近下がったので少し考える必要がありますが、この辺が底値の感じがしますので買いを入れてもいいと思います。ただ配当利回りは、さほど高くないので、優待にメリットがある方にお勧めです。
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